「あらっ!たいへん!」
庭先で見つけたのは、ダンゴムシやアリたちに被害を被ったイチゴたち。
昨年、秋に植えたイチゴの苗が実をつけ、ランナーで勢いよく葉を伸ばしておりました。
成った実がGL(グランドレベル)±0地点では、ダンゴムシやアリたちが喜んでその実を頬張るわけです。さぞおいしかったろうに・・・。
私でありつけたのは、10粒中1粒。イチゴは耐寒性多年草なので、8月に苗取りしてまた来年育てることにします。
オーストラリアで見たイチゴたちは、ポットに植わっていて、家の軒先につるして栽培していました。ちょうど絵にしてた図(右の緑のプランター)。
イチゴにとって水のやりすぎはあまりよくありません。プランターでの栽培であれば、水がたまりすぎるということはないですし、ダンゴムシやアリからの被害も軽減するかもしれません。
プランターへの苗植えを考えてみましょう。
さて、外壁塗装の工事も無事終了。がらっと変わった家の外観に圧倒されつつ、庭への出入りも解禁です!今から、植えられる植物を庭先で楽しむ計画を立てることに。
アンティーチョークやルバーブといった変わり苗も、ホームセンターで出回るようになったようなので、じっくり検討してみることに。
ただ、自身の体調も気がかりなところ。
去年くらいから4か月に1回のペースで体調を崩しているような…。
おとといも、体調を崩し、嘔吐してしまったので土日は学校をお休みしてずーぅっと寝てました。
お肌も体調も曲がり角なお年頃です。体力づくりしなきゃな;あ
さすがに2日間も寝てると、活動したくなってくるようで、久しぶりにBLOG更新します!すみませんっ1か月に2回更新目標が…。
計画を変更して、1か月に1回、熟考されたトピックを投稿していきたいと思います。
みなさん、お変わりなくお元気ですかぁ?
| あいさつ | pm 04:45 | comments (4) |
こんな具合に、去年おととし?のパセリが今年、芽を出しました。種がどこからともなくこぼれてたようで。
ここで注目すべきは、生えた'場所'にあります。
石とコンクリートの間。つまるところ、パーマカルチャーでいうedge(エッヂ)の部分です。
日本語では、接縁といわれています。
この場合、接している部分は、石×土、コンクリート×土の2種類。
つまるところ、edgeは2つの異なる環境の接触部分なのです。
そしてどうやらこの部分には、いいことがたくさんあるようです。
チリ、雨水などの栄養素がたまりやすい
→栄養素があるため、バクテリアや虫が集まる
→土壌環境が多様になる
→植物が育つのによい環境
パーマカルチャーコースでBill Mollisonさんはedgeを多くつくり(デザイン)なさいといっていました。
パーマカルチャーデザインには欠かせない要素の1つなのですね。edge大事にしてみます。
私がオーストラリア渡航でお世話になったS.T.E.P.22との付き合いも今年に入って4年目になります。
S.T.E.P.22は、海外での新しい挑戦を行う人を様々な形でサポートしている団体です。
そして、今年も新たな奨学生が渡航へ向かって歩み出しました!
今日はそのオリエンテーションの日。
今期サポート期の7期が一生懸命準備にあたってくれて、私は前半駆け出し部分だけの参加ではありましたが、充実したオリエンテーションになったことと思います。
自己紹介。
ワークショップ。
ワークショップは計3つあって、1つめのワークショップまで参加。
ハイポイントインタビューというワークショップで、最高の体験、イキイキして、充実感に満ち溢れていた瞬間のことについてインタビューし、されるというもの。
私の場合、なかなか脈絡のないインタビュー回答になってしまったり…^^;
奨学生の方、しっかりと答えてらっしゃいました^^
インタビューのしめにサポート側としてどんな価値や強みが発揮できそうか?という問いに対しては、改めて今考えてみて、
私にできること「(S.T.E.P.22を、奨学生を)見守ること」かなと思いました。
見守ることで、見られているというよいプレッシャーになれば…な、と。
でも、実際のところ私が何かするというわけではなく、S.T.E.P.22を通して、奨学生から、サポート側から、いろいろと吸収させてもらってるという感じだったりします。
よい刺激をもらっているわけです。
さぁ、重い腰を上げて私としても新たなSTEPに向って、今期1年歩みだすことにしますか。