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2017-08-19 Sat

先日まで夏季休暇をとっていました。今週から、通常通り、仕事に復帰しています。また、4月のバタバタで手をつけられずだったこちらのBLOGもようやく復旧いたしました。
帰省先は、埼玉なので、いつもの週末と変わらず…。1日を除く数日間は、作業をしに農園に通った休日でした。テントを張り、連日作業だった皆さん、本当にお疲れ様でした、とこんなところで感謝の気持ちを書き留めておきます。下記は、この数日間の振り返り。
<day 1>
去年はサメ食べたよね、と17歳と1年前を振り返ることからスタートし、
<day 2>
豚肉と牛肉と、ボリュームたっぷりで美味なキューバサンドを食べ、桃もおいしくいただき、
<day 3>
剪定して山積みになった木々をせっせと移動。
<day 4>
最終日は、「最高でした」と全日が安全に終了したことに安堵し、
ついでに農園の将来を想ったとりまとめの時間。

夜は、発電機で明かりを確保し、アルコールを飲む人、そうでない人。私は農園にパソコンを持ち込み、WiFiを繋げて仕事をするという、山ワークならぬ農園ワークを決行!
http://yama.works/

発電機はこの夏、使えるようになった機械のひとつで。追油する際は、電源を止めてと念のため確認した元自動車会社の先生に「車のガソリンを給油する時もエンジンは切るでしょ」と金言をもらいました。それはそうだよなと当たり前のことを改めて確認。

泊まりの人たちの疲労感に比べたら、たいしたことありませんが、一瞬、日常を止めて、心と身体と向き合い、無事に終わってほっとしています。その上で、今度は何と向き合おうかとワクワクした感情がこみ上げているのは気が早いかな?

今度はこんなことができないかなぁと想像を膨らませながら、もう一つの帰省先で好事例のレストランに足を運ぶことができたらと考えています。
http://merle-restaurant.com/tags/farm-to-table/

| permaculture-log | pm 02:53 | comments (0) |

2017-02-11 Sat



シェアする暮らしのポータルサイトに関わって今年で4年め。
これまでミーティングに参加するだけの要員でちゃんとした関わり方ができていませんでした。しかし昨年、皆さんに背中を押してもらいながら、初の記事(前回のは軽めだったので)を投稿したのです!

ワークシェアで叶える、「好きなこと」で未来を耕す働き方~in the Rough(西荻窪):2016/11/12

社会人になるまでろくに本を読むことをしてこなかったこともあって、文章を書くのも苦手意識があり、職場でも苦い経験をしてきました。しかし、書かないとうまくならないし、周りの皆さんが協力してくれたこと、「まずは書くことから」と吹っ切れたことで、今回の記事の執筆に至りました。子育て中の知人からは、時間があって、アイディアがあるんだったら躊躇せずにはじめてみることが重要!と力説されます。
100%のできばえとは言い難いかもしれませんが、何とも言えない達成感を味わうことができ、この記事にもあるようにコツコツと続けることが大事なんだと思いました。そして、なんと記事に対して66名の方がシェアしてくださって、シェアする暮らしのポータルサイトに投稿することのインパクトを身をもって感じました。

おそらくは、当面はこちらのブログで書いたものをベースに記事に起こしていくこととなりそうです。最初はスベリ続けるかもしれませんが、細長ーく続けていきたいと思います。

| permaculture-log | am 11:58 | comments (0) |

2016-11-24 Thu

6月にしょうがを植えることからはじまった今年の「農業祭」。

多くの方にご協力いただき、今年も充実度の高い内容になりました。

今年のコンセプトは「クリスマスの準備をしよう」

ホットジンジャーとコーヒーを販売し、農園の草木をつかったワークショップコーナーには、23人のキッズが参加してくれました。
ちなみにこんなウェブサイトも用意しました→「クリスマスの準備をしよう」


反省会は別途行うとして、まだまだできる!(伸びしろがある)というのが終わっての感想。今年は、農業祭に向けてがんばってきたといっても過言でないほど力を入れてきましたが、来年もさらに良いものをつくりあげていきたいと心を新たにしたのでした。
当日の写真は、下記よりご覧ください~









農業祭に向けて行ったコーヒーのドリップ講習の写真も






2016-09-17 Sat

「なくてはならなくなったもの」と聞かれると最近では、「スマートフォン」がそれにあたるでしょうか。

2016年8月に放映されたNHKスペシャル「大アマゾン 最後の秘境」で観た、文明社会と接触したことがない原初の人々『イゾラド(=隔離された人々という意味)』は、2016年の今も服を着ておらず、もちろんスマートフォンを手にしたこともありません。

文明社会においてはごく初期の段階で洋服は、人間にとってなくてはならないものとなったことが分かります。

そのなくてはならない、そして一番のプライベート空間とも言える洋服に‘シェア’の考えを取り入れてみたらどんな世界が広がるのか、そんな関心を抱いて最近試し始めた月額制ファッションレンタルサービスがあります。

とその前に、私が製作チームの一員として関わっている『シェアする暮らしのポータルサイト』では、今回の関心事と近しい、着なくなった服を物々交換するパーティー、xChange(エクスチェンジ)についての記事を紹介しています。
※『シェアする暮らしのポータルサイト』より 「所有」から「循環」へ ~服の物々交換パーティー、xChange~ (2013/06/27)

一番衝撃的だったのは、「日本人は年間10kgの服を買い、そのうち9kgを捨てている」ということ。
xChangeのNGO的な取り組みには、実際参加したことがなかったけれど、私も洋服についてはこれまでさまざま、試行錯誤を重ねてきました。

※関連記事 パーマカルチャー的ファッション (2012/06/20)
※関連記事 めくるめく企業とNGO「それでも私はユニクロを買う」 (2016/05/06)

しかし、新品の洋服に中古の洋服を加えたり、単発的に物々交換をしたところで、主軸は新品の洋服。そのため、物質量はどうしても増えてしまい、もう少し踏み込んだ環境に良い、洋服にまつわる仕組みをつくりだせないかと考えていました。

そんな中で出会ったのが、月額制ファッションレンタルサービス『SUSTINA(サスティナ)』です。

私は、一度に3アイテム借りられる月額¥4,800(税別)のコースを活用中。基本中古品の洋服・服飾雑貨をアプリから選択し、クローゼットボタンをポチっ。送料は無料で、クリーニングも不要です。毎月のレンタル回数に制限はないので、7月から始めて、07/25、08/11、08/22、09/06とこれまで4回12アイテムを利用しました。

クローゼットの容量を減らすことができ、試着感覚で選ぶことができるので、いろいろな洋服に挑戦できています。気に入った洋服は買い取ることもできるので、「いいね!」と定評のあるピンクのワンピースを購入しようかどうか迷っています。

また、「SIMPLE CLOSET ACTION!」という取り組みも行っていて、手持ちの着なくなった洋服を、状態に合わせてSUSTINAのレンタルサービスのループに組み込んだり、必要なところへ寄付したりすることもできるのです。

もともと衣服代の予算を月に¥7,000と決めていたので、月額の料金もその範囲に収まり、ベースとなるシンプルなTシャツなどは今まで通り、ユニクロで購入しているので金銭面での負担感はあまりありません。むしろ、予算内の金額で長く着られる洋服を見つけるのにかけていた時間がなくなったことで、休日の時間の使い方がだいぶ変わってきました。これから寒くなる季節に、コートなど高額な洋服もレンタルできる点もいいなと思っています。

こうしたサービスは他にも寺田倉庫が出資している『airCloset (エアークローゼット)』が有名で、こちらはプロのスタイリストさんがスタイリングしてくれるといった特徴があります。


NGOに叩かれるだけが、企業ではありません。
企業だからこそ、大きな影響力を持って社会に新しい価値を生み出すこともできる、そんな勇気をもらえる一例でした。


※こちらのブログをベースに月額制ファッションレンタルサービスについての記事がアップされました。よろしければシェアする暮らしのポータルサイト クローゼットの中身は半分。選ぶ楽しみは倍以上(2016/09/25)をご覧ください。


 

| permaculture-log | am 10:43 | comments (0) |

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