見た目はチョコレートなのに、日本で言う味噌のようなものなのです。発酵食品
オーストラリアの方々は、好んでパンにぬってこれを食べます。。バターと一緒にぬるのがつうらしい。
ん~It's yummy?
・パーマカルチャーとは?
パーマカルチャーとは、人と地球にやさしい持続可能な暮らし方を目指すもので、オーストラリアが発祥地にあたる。
その語源は、パーマネント+アグリカルチャー、つまり、持続可能な農業というところにある。また、パーマネント+カルチャーという意味も同時に携わっていて、私たちがこれから持続的可能に今日の文化を築き続けるためには、持続的可能な農業を考えていく必要があるという環境上の理論から発展した考え方である。
わずか30年ほどの歴史だが、そのキーワードは世界各国に広まりをみせる。創始者のビル・モリソンさんは、世界各国を巡り、伝統農法や自然現象の中からたくさんのアイディアを収集した。そのアイディアというのは、地球(自然)と人つながりを取り戻すための暮らし方をデザインするために用いられている。
パーマカルチャーとは、つながりをデザインするというデザイン手法であると私は考えている。
一昔前までは、意識的なものでなく無意識の中で地球(自然)と人がバランス良く暮らしていた。今日、つながりを意識してデザインする必要性があるのは、浮上する環境問題など、肌で感じ取れる地球(自然)と人とのバランスの悪さが諸問題として存在するからだと考えている。
実は、これ、1年前くらいに書いた文です。話はバランスという言葉で終結しているけど、しみじみそれって大事だなあと感じました。社会とのバランス、自己とのバランス。いろんな事象にバランス良く対応できるひと(生命体)になれたらいいな~と思います。

写真は、今日作った雪だるま…ではなくて、長野出身の友達が前に送ってくれたものです。東京での雪は、積もったのだとひさしぶりですね。
さてさて、2月に入りまして、今年第2回目のミーティングのお知らせです。
まず、日にちだけ告知ということで。2月17日(日)の夕方からです。ビデオの上映とフラワーエッセンスについてお話してくださる方をお呼びします。
皆様のお越しをお待ちしております。
前回の集まりの報告もここで。
1月20日(日)チーズフォンデュを囲んで新年会
チーズフォンデュにつけて食べるものといえば、パン。
タロー屋さんに頼んで、パンを焼いていただいたのですが、いろいろな種類の酵母パンを用意してくださいました。
そこで…
新年会では「利き酵母」と題して、酵母の種類は明かさずに選択形式で食べたパンが何酵母かを当てていただくクイズをすることに。
皆さん、当ててましたね!
いちご酵母に、レモン酵母・ゆず酵母・プルーン酵母
自家製酵母のパンを楽しみました。本当においしかったな。ワインもぐびぐび飲んでしまいました。
これまで、少々出し惜しみ(?)をしていたのですが、昨年10月にOPENしたタロー屋さんのHPをご紹介。今の時期は、金柑酵母が旬のようですね。
http://www.taroya.com/
では、また~(あ!そうだ、今日は節分だ)