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2016-01-01 Fri

早いものでパーマカルチャーをキーワードにオーストラリアの農家さんやエコビレッジを訪ねてから、10年が経ちました!

その間、学生というステータスから社会人へ。また、シングルから生涯のパートナーとともに暮らすライフスタイルへのチェンジがありました。
そして、日ごろの農作業やNGO勤めで、パーマカルチャーの捉え方にも少し変化が出てきました。

変化の中でも2006年と同じ想いは、都市に暮らす中でも自然を身近に感じられるよう、自ら体験し、不器用ながらも発信したいということ。

「人のために行動することを心から楽しめる人」と自分のことを分析してくれた方の言葉を胸に、2016年、何かワクワクすることができたら良いと思っています。
どうぞご期待ください。

  
  ※農園メンバーの勤務先からいただいたコービーの麻袋でつくった(つくってもらった)蝶ネクタイをつけて

それでは、2016年もどうぞよろしくお願いします!

<最近気になっていること>
・結婚式をプロデュースしてくださったCRAZYさんの新たな挑戦
http://crazy.pagecloud.com/allstaff2015
・2015年のSTEP22奨学生メンバーが訪れたカナダの団体「not far from tree」の取り組み
http://notfarfromthetree.org/

| permaculture-log | pm 01:18 | comments (0) |

2015-11-03 Tue



2014年、大波乱だった研究会で幾度と取り上げられていたこの本にどうやら私は、2013年1月18日にすでに出逢っていたようです。

2013年はまだ友人が妊婦さんになる前だったので朝ミーティングを定期開催していたころ。
どんなふうに生きていきたい?と語り合う中で、この本を引き合いに

・専門性を高める
・人とのつながりを大切に
 →家族のようなつながり。異業種のつながり。専門的な相談ができるつながり。
・長生きが当たり前。70~80歳まで働けるからこそ熱意をもって取り組むことができるライフワークを

の3つのことを教えてもらっていたようです。

ふいに出てきた過去のノートを見返していたら2014年と2013年がシンクロした、というお話でした。

さて、今日は仕事を断って、以前住んでいた時からbookingしていたコレクティブハウスのウッドデッキ塗装を体験しに1日がかりでお出かけをしました。
さすがに中腰で朝から夕方までの塗装の作業にからだはヘトヘトになりました。

でも、思わぬギブ&テイクが…。
それは、とあるイベントで湧き水で淹れるコーヒーを500杯売った経験を持つハウスの方が農業祭でのコーヒー販売を手伝ってくれることになったこと!
言ってみるものです。願いは叶う。今一番の楽しみである、農業祭。張り切っていきたいと思います!

そして今年の農業祭。コンセプトを設定してみました。

「これからLAB.(研究所)~それぞれの‘これから’を大実験!」
(…どこかで聞いたことあるようなフレーズ)
実験室のイメージで白衣を着て出店します◎

wedding これからのactionをドライブする場になれば良い と2013年のノート。

実際にコンセプト設定が功を奏し、良いものになったweddingでの経験が、農業祭ひいてはさらなるプランBにつながるよう、ほんと、楽しみつつ成功させたいと思います^^

| permaculture-log | pm 08:43 | comments (0) |

2015-08-17 Mon



結婚は相手の同意を得て、自己の欲求が満たされた状態なのだと実感。ある意味でひとつ満たされてしまったので、これから何しようー?な思いがふつふつ。
書道はあくまでも補完的要素でしかなく、本当に実現したいことってなんだろう、ぽあっとした想いを実現するにはどうしたら?ともやもやしていたら、大学時代のキラキラした夢を追及する同級生の姿を発見!もやもやの曇り空が一掃され、晴天が現れた感覚に陥りました。負けていられん!奮い立たされました。


| permaculture-log | pm 06:33 | comments (0) |

2015-07-19 Sun

最近立て続けに読んだ2冊をご紹介。

   

1冊めは、29歳のときに貯金がゼロだった主人公のマネ蔵くんが結婚をきっかけに、ライフステージごとにどのくらいのお金とどのような備えが必要かを考えていったことをストーリー仕立てで紹介してくれるもの。
2冊めはタイトルの通り、一生年収300万円の会社に入ってしまった人への給与アップの処方箋。

いずれも300万というのが共通のキーワード。将来にいくらかかるのか、少しでも不安を軽減し、自分を鼓舞する思いで一気に読み終えた2冊。
1冊めで今まで具体化できていなかったライフステージごとに必要な金額を把握でき、2冊めでこのままでいいの?という思いと向き合うことができた。

その結果として、
仕事は継続すること、それがのちのちの人生に効いてくることを再認識。そして、年間で貯蓄する目標額を決定することができた。
給与アップ=会社の利益に寄与するための取組みを学ぶことで現状の仕事に対する姿勢を改めることができた(もうちょっと頑張らねばという思い)。

さらに
給与アップの呪縛に駆られてはいないか?ということにも気づくことができました。

確かに将来は今のように健康でないかもしれないし、守るべきものが増えたらアウトプットの量が変わって、インプットを増やすという対策をとる必要があるかもしれない。
また、周囲は確実に給与アップしているのに対し、自分は平行線というマイノリティな状況に耐えられなくなるかもしれない。

でもなぜ給与をあげなきゃいけないのかという気づきは意外に奥が深い。

「お金がなくても心豊かに過ごすことができる」が私の人生のひとつの指針でもある。
だから、起こり得る未来に対しては備えたとしてもインプットの量を増やす必要があるのかどうか…

そして何よりもこのマイノリティの状況を楽しみたいというのが今の心境でもある。

一方でやはりマイノリティゆえ、困ることもある。
周囲の誘いにひとつ返事で応えずらいということ。
そのため、ちょっと考えて(優先順位を組み立てて)から返事をしなければいけない。
でも、フットワークが軽すぎる私にはちょうどいいのかもしれないが。

それから、実はマイノリティではないということもある。
サプライチェーンの上流のひとびとの暮らしは、もっと大変。

ちょっと真面目すぎるだろうか。

とりあえず、自分がこういった考えを持ち、試行し続けることがどこかの誰かの参考になればよいなと思うので、
暮らしの明細については記録をつけておこうと思います。
そして、新たな学びを求めてまた違う本を手にしたいと思います♪




| permaculture-log | am 10:38 | comments (0) |

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