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2009-03-21 Sat



こんな具合に、去年おととし?のパセリが今年、芽を出しました。種がどこからともなくこぼれてたようで。

ここで注目すべきは、生えた'場所'にあります。

石とコンクリートの間。つまるところ、パーマカルチャーでいうedge(エッヂ)の部分です。
日本語では、接縁といわれています。

この場合、接している部分は、石×土、コンクリート×土の2種類。

つまるところ、edgeは2つの異なる環境の接触部分なのです。

そしてどうやらこの部分には、いいことがたくさんあるようです。

チリ、雨水などの栄養素がたまりやすい
→栄養素があるため、バクテリアや虫が集まる
→土壌環境が多様になる
→植物が育つのによい環境

パーマカルチャーコースでBill Mollisonさんはedgeを多くつくり(デザイン)なさいといっていました。

パーマカルチャーデザインには欠かせない要素の1つなのですね。edge大事にしてみます。


| | pm 10:33 | comments (0) |

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