Permaculture-log お問合わせ Sitemap
home
Permacultureとは? Permaculture Idea 学びの場 Blog Farmtrip2006 私の図書室 Link

2008-11-29 Sat



ブルーベリーの剪定を先週行いました。折しもタイミングよくブルーベリー剪定の時期をアナウンスしてくれた会社の人。
最近、グリーンにはまっていて、ともにプランタに植物を植えたり、勇気づけ&動機つけの源だったりします。



ブルーベリーの剪定時期は、休眠期の12月~2月。我が家のブルーベリーの場合、透かす程度の剪定ということで、若干早い時期でしたが古い枝を落とす作業をしました。

ポイントは、適度な高さの元気よく生長しそうな葉から5~10mm上くらいのところで切ること。
見た目の上でも考慮して、切り口は、鑑賞する側から見えないように斜めに剪定します。

ついでにサザンカも剪定。今朝、花が咲いているのを見て、さっそく一輪ざしにして机の上で鑑賞できるようにしました。






ところで、我が家のブルーベリー。2株もらったから1株あげるわ~っといってうちの祖母が知り合いからいただいたもの。
う~む。確か、ブルーベリーは1株だけでは育たなかったような…ということを思い出し、本をぺらり。

ラビットアイ系のブルーベリーは、他家受粉が必要であり、同じ系統の異なる品種を2種類以上植えるようにすると実がなる

とのこと。

さっそく、もうひと株を購入(700円くらい)したわけです。知り合いの方には申し訳ないっっ

そしては、本日は前から気になっていたブルーベリー酒作りに挑戦!
といっても材料を瓶にいれるだけ、と簡単なもの。これで自家製のおいしい(かどうかは後日確認)お酒が飲めるのだから試さないわけにはいきません。

 

祖母が見守る中、まずは瓶を熱湯消毒。材料を入れる。タグをつける。寝かせる。以上!こちらの瓶は、リカー容器。祖母から出してもらったもので昔のリカーはこのような瓶に入って売られていたようです。

祖母の助言により、作った日付とどの材料をどのくらい入れたのかをメモで残すことにもしました。ブルーベリー酒作りも祖母の勇気づけ(励まし)のおかげ。
今から飲むのがとても楽しみです♪そして、来年はぜひ我が家のブルーベリーを使用したいなと願うばかり。

※さて、11月中旬に訪問した京都。木々たちが色づいていました。南禅寺は、京都の中でも好きなお寺で以前からよく行っていたものの、写真の欧米風の建造物の正体がいまいちわかっておらず今回の訪問で正体が明らかになりました。またそれにまつわる歴史的物語を目の当たりにした有意義なひとときでした。(物語については話すと長くなるのでまたの機会に♪)
 
コメント









絵の中の文字を入力して下さい:

インフォメーション

暑さ厳しい日々が続きますね
暑さで疲れがたまりやすい時節ですが
皆さまどうかお体ご自愛ください

新規

カテゴリー

新規コメント

アーカイブ

プロフィール


Copyright © 2006 Permaculture-log All Rights Reserved.