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2006-05-28 Sun

seed saving → 次の年に蒔くための種を集めます。これは、とっても大事な作業のひとつ。

透明なビンいっぱいにそらまめの種が入っているのを見ると、
わくわくするのは、なぜでしょう??
種屋さんになるとか・・・いいなぁ。



5月の15日(月)Geelong4日目は、チリやその他の種取りをしました。


種取りは、次の年につなげていくというアクションのひとつですよね☆
つながりを大切にする。
つながりをデザインする。
パーマカルチャーにとって大事な考えのひとつです。

2006-05-25 Thu

お家のBefore Afterの写真を見せてもらいました。


下にある2つの写真は自分が撮ったもの。


うーん。ほんと何もないところから始めたのがわかります。
始めの1っ歩を踏み出すのがなかなかできなかったり
することを考えると、すばらしいな。
でも、こういうことができるのも、Robertさんが、
自宅で働いているということがあげられるかも。半農半Xに通じますね!

庭が近く(玄関をでてすぐ)にあって、その庭からは野菜が取れて、食事で出た野菜の
くずは、庭にコンポストとして返せる、まさに小さな循環システム♪

庭でなら野菜を運ぶ、トラックの輸送エネルギーもかからないし、
自宅で診療所を開いて仕事をしているので時間に余裕が持てる。
思わぬところで、半農半Xの暮らし方、見つけちゃいました☆




2006-05-23 Tue


メルボルン市街から電車で1時間のところにある町、Geelong。
観光地で有名なグレートオーシャンロードに続く道途中にその町はあります。


Robertさんが、愛犬Ruffleと一緒に駅まで出迎えに来てくれました。



ここで6日間お世話になることに。

RobertとIngridは、パーマカルチャーやオーガニックに興味があって、8年前にここに
引越した時にバックヤードを食べられる庭に改良していったのだそう。

今年は、こちらでいう夏がとても乾燥していて日差しが強く、トマトができなかったり、
ぶどうにウイルスが発生したり、「やっぱり、有機栽培で育てるのはたいへん。」
ということもちらりと言っていました。

農業は、天気とのにらめっこ。なんて、かわいい言葉で綴れるものでもなかったりします。

2006-05-20 Sat

Permaculture(パーマカルチャー)は、Permanent(持続的な)とAgriculture(農業)、または
Culture(文化)の意味を組み合わせてできた造語です。
パーマカルチャー=農場でのこと、とイメージしがちなところがありますが、メルボルンでパーマカルチャーガーデンバルコニーのプロジェクトを手がけているCeciliaは、後者のPermanent Culture(持続的文化)の方により重点を置いてパーマカルチャーを広めようと試みています。広い土地がなくてもできることを追求しているので、都市でできるパーマカルチャーに通じていますっ。

オーストラリア2日目、Ceciliaにオルタナティブな掃除の仕方を教わりました。




お酢や重曹、ユーカリの液を使ってお部屋をクリーンに。
ノン・ケミカル、すべてスーパーで手に入るもの。これなら、市販のオーガニッククリーナーを買うよりお得です。
これらは、古くから家庭で使われてきたものです。
食品として、クレンザーとして、また、脱臭効果もある(重曹)ので臭い取りにも・・・。
食べられるものなので、土に返してもOKです。

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暑さ厳しい日々が続きますね
暑さで疲れがたまりやすい時節ですが
皆さまどうかお体ご自愛ください

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