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2009-03-21 Sat



こんな具合に、去年おととし?のパセリが今年、芽を出しました。種がどこからともなくこぼれてたようで。

ここで注目すべきは、生えた'場所'にあります。

石とコンクリートの間。つまるところ、パーマカルチャーでいうedge(エッヂ)の部分です。
日本語では、接縁といわれています。

この場合、接している部分は、石×土、コンクリート×土の2種類。

つまるところ、edgeは2つの異なる環境の接触部分なのです。

そしてどうやらこの部分には、いいことがたくさんあるようです。

チリ、雨水などの栄養素がたまりやすい
→栄養素があるため、バクテリアや虫が集まる
→土壌環境が多様になる
→植物が育つのによい環境

パーマカルチャーコースでBill Mollisonさんはedgeを多くつくり(デザイン)なさいといっていました。

パーマカルチャーデザインには欠かせない要素の1つなのですね。edge大事にしてみます。


| | pm 10:33 | comments (0) |

2009-03-08 Sun

私がオーストラリア渡航でお世話になったS.T.E.P.22との付き合いも今年に入って4年目になります。

S.T.E.P.22は、海外での新しい挑戦を行う人を様々な形でサポートしている団体です。

そして、今年も新たな奨学生が渡航へ向かって歩み出しました!
今日はそのオリエンテーションの日。

今期サポート期の7期が一生懸命準備にあたってくれて、私は前半駆け出し部分だけの参加ではありましたが、充実したオリエンテーションになったことと思います。

自己紹介。
ワークショップ。
ワークショップは計3つあって、1つめのワークショップまで参加。

ハイポイントインタビューというワークショップで、最高の体験、イキイキして、充実感に満ち溢れていた瞬間のことについてインタビューし、されるというもの。

私の場合、なかなか脈絡のないインタビュー回答になってしまったり…^^;
奨学生の方、しっかりと答えてらっしゃいました^^

インタビューのしめにサポート側としてどんな価値や強みが発揮できそうか?という問いに対しては、改めて今考えてみて、
私にできること「(S.T.E.P.22を、奨学生を)見守ること」かなと思いました。

見守ることで、見られているというよいプレッシャーになれば…な、と。
でも、実際のところ私が何かするというわけではなく、S.T.E.P.22を通して、奨学生から、サポート側から、いろいろと吸収させてもらってるという感じだったりします。
よい刺激をもらっているわけです。

さぁ、重い腰を上げて私としても新たなSTEPに向って、今期1年歩みだすことにしますか。

| | pm 11:07 | comments (0) |

 

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暑さ厳しい日々が続きますね
暑さで疲れがたまりやすい時節ですが
皆さまどうかお体ご自愛ください

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