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2010-10-22 Fri

かすかに夜が明けたころ、鳥のさえずりがぱたとどこかに消え、遠くの方のトラックの走る音が通る

空気が澄んでいる様子が目で見ても感じるような、清秋の季節。
気づいたら暑い暑い夏は終了していて。毎年感じることは、季節と季節の間というべきか、接縁(エッヂ)の、たくさんの要素が混ざり合う「あいだ」にはものすごいエネルギーがあるような気がするということ。

「季節のあいだに秋の妖精とか、水の妖精とかが一生懸命働いている」というのはディズニーのティンカーベルの物語でのお話。

でも、分子レベルでエッヂの世界をのぞいてみたら、それが妖精でないにしても動的な何かがうごめいているのだろうなと想像している。

最近だと「環境ホルモン」という言葉は耳にしなくなったけど、名前を変えてあやふやにされただけでそれは今もわたしたちの周りにある。
考えるとぞっとするようなものもそうでないものも見えていないというだけで、たぶんわたしたちと相互に関わりあっている。

今朝は早々と目覚めた特別な朝だったので、物思いにつづってみたのでした。
見えないことに「頓着」になるようには朝早く起きて思考することが効き目がありそうです◎

 

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暑さ厳しい日々が続きますね
暑さで疲れがたまりやすい時節ですが
皆さまどうかお体ご自愛ください

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