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2015-07-19 Sun

最近立て続けに読んだ2冊をご紹介。

   

1冊めは、29歳のときに貯金がゼロだった主人公のマネ蔵くんが結婚をきっかけに、ライフステージごとにどのくらいのお金とどのような備えが必要かを考えていったことをストーリー仕立てで紹介してくれるもの。
2冊めはタイトルの通り、一生年収300万円の会社に入ってしまった人への給与アップの処方箋。

いずれも300万というのが共通のキーワード。将来にいくらかかるのか、少しでも不安を軽減し、自分を鼓舞する思いで一気に読み終えた2冊。
1冊めで今まで具体化できていなかったライフステージごとに必要な金額を把握でき、2冊めでこのままでいいの?という思いと向き合うことができた。

その結果として、
仕事は継続すること、それがのちのちの人生に効いてくることを再認識。そして、年間で貯蓄する目標額を決定することができた。
給与アップ=会社の利益に寄与するための取組みを学ぶことで現状の仕事に対する姿勢を改めることができた(もうちょっと頑張らねばという思い)。

さらに
給与アップの呪縛に駆られてはいないか?ということにも気づくことができました。

確かに将来は今のように健康でないかもしれないし、守るべきものが増えたらアウトプットの量が変わって、インプットを増やすという対策をとる必要があるかもしれない。
また、周囲は確実に給与アップしているのに対し、自分は平行線というマイノリティな状況に耐えられなくなるかもしれない。

でもなぜ給与をあげなきゃいけないのかという気づきは意外に奥が深い。

「お金がなくても心豊かに過ごすことができる」が私の人生のひとつの指針でもある。
だから、起こり得る未来に対しては備えたとしてもインプットの量を増やす必要があるのかどうか…

そして何よりもこのマイノリティの状況を楽しみたいというのが今の心境でもある。

一方でやはりマイノリティゆえ、困ることもある。
周囲の誘いにひとつ返事で応えずらいということ。
そのため、ちょっと考えて(優先順位を組み立てて)から返事をしなければいけない。
でも、フットワークが軽すぎる私にはちょうどいいのかもしれないが。

それから、実はマイノリティではないということもある。
サプライチェーンの上流のひとびとの暮らしは、もっと大変。

ちょっと真面目すぎるだろうか。

とりあえず、自分がこういった考えを持ち、試行し続けることがどこかの誰かの参考になればよいなと思うので、
暮らしの明細については記録をつけておこうと思います。
そして、新たな学びを求めてまた違う本を手にしたいと思います♪




| permaculture-log | am 10:38 | comments (0) |

 

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