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2007-09-04
またまたお知らせです
【転載歓迎】
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■ 『 世界と日本のエコビレッジ訪問記 』
~地球も人もハッピーな新しい暮らし方~

9月15日(土)@ カフェスロー(東京)
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“サスティナブル”(持続可能)は今や時代の合い言葉。
人間だけの幸せを追い求めた結果、地球環境に大きな負荷がかかり、生
態系全体の調和が乱れています。温暖化はじめ、このままの暮らしを続けていけ
ないことは、今や誰の目にも明らかになってきました。

そんな中、世界で始まっているのが「エコビレッジ」(人と地球が調和
した循環型の暮らしの場)。地球環境への負荷を減らし、生態系と調和しつつ人
間としての幸福度を高めていくような新しいコミュニティです。

そうした世界のエコビレッジを訪ねたメンバーが、各地の状況を写真を
交えながら報告します。また、日本での新たな共同体づくりの取り組みについて もご紹介します。

<参考>エコビレッジ情報サイト
http://ecovillage-japan.net/

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■ と き 9月15日(土)18時開
場 18:30~21:30

■ ところ 『カフェスロー』(東京都府中市 Tel
042-314-2833)
【行き方】http://www.cafeslow.com/index.htm

■ プログラム
1)はじめに~「エコビレッジって何だろう?」
解説: 佐野 淳也(東京学芸大学 環境学習研究員)
2)海外事例の報告
・クリスタルウォーターズ(豪州)報告: 林 悦子(ユニハビタ計画設計研究所 研究員)
・イサカエコビレッジ(米国) 報告: 林 悦子
・フィンドホーン(英国) 報告: 佐野 淳也
・オーロヴィル(インド) 報告: 澤田 佳代(フリーライター)
3)国内事例の報告
・木の花ファミリー(静岡県) 報告: 佐野 淳也

■ 参加費 予約 1,200円 / 当日
1,500円 (共に1ドリンク付)

□ 申し込み 下記ページから、メールまたは電話でお申し
込みください。
http://www.cafeslow.com/slow_yubeA.htm■ 主 催 ・日本エコビレッジ推進プロジェクト (JEPP)
□ 協 力 ・カフェスロー

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┗■ エコビレッジとは?

ひとことで言うと、地球も人間も共に幸せに生きるためのコミュニ ティ。
安全で環境にやさしい農産物を自分たちでつくったり、太陽光や風力
などの自然エネルギーを自給したり、排水処理やごみのリサイクルを進めたりといった環境負荷
を下げる工夫のほか、こどもたちをみんなで育てたり、高齢者や障害者も
暮しやすい工夫をしたり、文化やアートを大切にしたりと、人間としての幸せを高めていく場でもあります。
いわば、すべての生命と幸せをわかちあう暮らしの共同体。でも、エコビレッ
ジにはまだはっきりこうだ!という定義があるわけではありません。生態系と調
和しながら、人間性を高めていこうとする世界の人々が、それぞれの場で独自の
コミュニティをつくりだしています。今回は、そうした共同体のいくつかをご紹介します。

*参考ウェブ「エコビレッジとは何か?」
http://ecovillage-japan.net/gen/about/wiaev.html

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┗■ 今回報告するコミュニティの紹介

・クリスタルウォーターズ(オーストラリア)
 永続可能な未来への生活をコンセプトに、世界で最初にパーマカルチャーの考
え方によって1988年にデザインされたビレッジ。パーマカルチャーのコースも開
設され、来訪者用の宿泊施設などもある。1996年に、最小限に負荷をかけない、永
続可能な生活のための新しい試みが高く評価され、国連よりWorld Habitat Award
(ワールド ハビタット アウォード)を受賞。
http://www.crystalwaters.org.au/

・イサカエコビレッジ(アメリカ)
 NHKのテレビ番組「エンデの遺言」の地域通貨「イサカアワー」で紹介されたイサカ市(ニューヨーク郊外)
に1997年設立される。敷地の9割は森林保護地区と農地として残し、1割を宅地にし、
コウハウンジング方式による2つの居住区とコモンハウスを建設する。
環境に配慮した建物、車の共同所有、大学との協働による地域の自立をめざすコミュニテイの
教育事業も行っていて、持続可能なコミュニテイのモデルとして注目され、世界中から多くの人々が訪れている。
http://www.ecovillage.ithaca.ny.us/default.html

・フィンドホーン(英国スコットランド)
自然と人との共存、そして人と人のつながりをみつめる国際的な生活 共同体。
エコビレッジとしても知られ、国連と連携しているNGO団体でも ある。1962年に創設者の
アイリーンとピーター・キャディ、ドロシー・マクリーン がこの地にたどりついて以来の長い歴史がある。
非営利団体として毎年、世界7 0カ国以上の国から訪れる1万4千人を迎え入れている。
http://www.findhorn.info/workshops/japanese/japanese_home.php

・オーロヴィル(南インド)
世界中から約5万人が集って暮す世界最大のエコヴィレッジ。
1968年の発足以来、持続可能な自然循環型社会の創造を目指し、植林や有機農業、自然エネルギーの利用を進めてきた。
住宅地や森林、産業地域や文化・国際地域などに ゾーニングされ、上から見ると銀河の渦巻きの形に設計されている。「実験都市」
としてインド政府や国連機関の支援も受けている。
http://www.auroville.org/index.htm

・木の花ファミリー(静岡県富士宮市)
富士山の麓にある農的共同体。14年前、血縁を越えて助け合う家族として20名
のメンバーでスタート。以降、お米・野菜・味噌・醤油に至るまで無農薬有機農業で食べ物のほとんどを自給。
そして現在、メンバーも40数名まで増え、赤ちゃんから高齢者に至るまで共に食卓を囲み、こころを磨きあう生活を送っいる。
また地元のまちづくりや心病む人へのケア活動も合わせて行なっている。
http://www.konohana-family.org/

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┗■ 報告者プロフィール

・佐野 淳也(さの じゅんや)
1971年徳島市生まれ。日本福祉大卒。現在、東京学芸大 環境学習研究員。
今年1月にフィンドホーンを訪問。日本にも、持続可能性と精神性をともに学べる場づくりをしたい、
と帰国後、木の花ファミリーとともに活動を開始。毎月開かれる生活体験ツアーのガイドを行なっている。
http://www.lifevillage.net/tour_app

・林 悦子(はやし えつこ)
ユニハビタ計画設計研究所 研究員。高齢者や障害者の生活環境 を研究する傍ら、
人と地球が共生・共存する環境づくりを目指して、コミュニテイガーデ ン、パーマカルチャー、
エコビレッジなどを訪問し、健全な食・農・コミュニテイに関する研究、執筆活動などをライフワークとして取り組んでいる。

・澤田 佳子(さわだけいこ)
「自然と人間の関わり」をテーマに活動するフリーライター。森・食・ 農の視点
から、地球と人に心地よいライフスタイルを求めて各地を訪問中。
2007年1月にインドを訪れ、オーロヴィルに約1ヶ月滞在。その成り立ちに心を魅かれる。

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┗■ 『日本エコビレッジ推進プロジェクト』(JEPP)の紹介

日本エコビレッジ推進プロジェクト(Japan Ecovillage PromotionPrpject : JEPP)は、
昨年から活動を開始した新しいグループです。世 界や国内のエコビレッジの情報を日本に紹介し、
各地でのエコビレッジづくりを 支援することを目的としています。現在、「グローバル・エコビレッジ・ネットワーク」
(GEN)の行なうエコビレッジデザイン研修の中で使用される英語のテキストを、
日本語に訳す作業を行なっており、年内に完成し公開される予定です。
その他、各地のエコビレッジ実践の訪問・交流や、公開学習会などの活動も行なっています。

*「エコビレッジデザイン教育」について(ガイア・エデュケーション HP)
http://www.gaiaeducation.org/curriculum.php

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2007-09-04
「まちと地球とわたし」ワークショップ参加者募集!
エコをお芝居で感じる!とってもナイスなイベントをミーティング参加者の方がお知らせしてくださいました。

演じる×エコ

のコラボレーション。なんだかとっても興味津々です。
(下記、転送です。)

★=================転送歓迎================================★
~ 演じて、気づくエコロジー ~
「まちと地球とわたし」ワークショップ参加者募集!
★=======================================================★
*平成19年度 まちづくり市民財団「まちづくり人」応援助成事業
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演じることで自分と環境とのつながりを発見するワークショップ
です。

環境問題は、本を読んだりテレビを見たり話を聞くことで、情報を
得ることはできます。しかし、なんとなくわかったような気になる
ことがありませんか?

からだを使って表現し、まちと地球、地球と自分というつながりを
「感じる」ことで発見があるかもしれません!意見を伝えながら
「実際のまち」や「持続可能なまち」の劇作りを体験してみます。
作った劇は「みちばた劇まつり」で表現します。

環境の活動をしている方はもちろん、からだを動かすことに関心が
あれば参加OKです。

チラシはこちら
…》http://ricorico.ws/temp/machitochikyutowatashi-flier.pdf
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■ 日時&会場(単発参加可)
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【1】9月15日(土)13:00 ~ 17:00
@かわぐち市民パートナーステーション

【2】9月30日(日)13:00 ~ 17:00
@かわぐち市民パートナーステーション

【3】10月7日(日)13:00 ~ 17:00
@かわぐち市民パートナーステーション

*発表日:10月21日(日)時間未定(みちばた劇まつり)
@川口駅西口・リリアパーク(予定)

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■ 進行役
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長友智郷さん(演劇ファシリテーター)

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■ 参加費
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1回500円(保険代・資料代など含む)

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■ 対象
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環境に関する活動をしている団体・ 個人
(興味のある方ならどなたでも参加OK)

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■ お問い合わせ・参加申し込み方法
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(1)「氏名(ふりがな)」(2)「住所」(3)「TEL」
(4)「E-mail」(5)「ひとこと」(6)「参加希望日」
を明記の上、以下のFAX、E-mail、WEB のいずれかにて
お申し込みください。

ピープルズシアター・リコリコ
URL:http://ricorico.ws/ E-mail:ricorico@kun.ne.jp
FAX:048-834-2052  TEL:080-3469-9182
※いただいた個人情報は、当該講座の連絡のほか、リコリコの
活動のご案内などを主な目的として使用します。

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ピープルズシアター・リコリコは、演劇的手法を使った社会参加の
方法「ピープルズシアター」を広げる活動を行っている団体です。
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2007-09-04
こんなお知らせ見つけました!
その名も…パーマカルチャー道場!
これはいくしかないっです。
しかも、講師はPCCJ(パーマカルチャーセンタージャパン)の設楽(したら)さん。
とってもとっても元気な方です!私も参加予定。設楽さんとお話する機会があるといいです。

下記、詳細です。

++++++++++
07年度JANARD第2回国内研究会
「パーマカルチャー道場」ふたたび
◆◆地球を森林で覆う◆◆

■背景:
JANARDの平成15年度第2回ワークショップ「パーマカルチャー道場」は、日本パーマカルチャーセンターでの1泊2日の合宿形式で進められましたが、とても濃い内容で、参加者全員有意義な時を過ごしました。JANARDではそれ以後、研修の機会はありませんでしたが、農業農村NGOの間では人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系としてのパーマカルチャーを勉強したいという要望が常にありました。それを受けて、今般、パーマカルチャーセンターにお願いしてお話をお伺いする機会を設けました。

■内容:
 地球上を森林で覆うというのがパーマカルチャーの究極の目標です。生態系の極相だからです。畑を作る場合も「森林のような」畑作りを目指すのがパーマカルチャーのやり方。「森のような畑」とはどのようなもので、それがJANARDの目指す持続可能な農業を達成するのにどう役に立つのでしょうか?アグロフォレストリーとは?そして、われわれが目指す、自然農業の普及と貧困の撲滅というコンテクストでパーマカルチャーはどう語られるのでしょうか。農業農村開発を目指すNGO、には見逃せないテーマです。
*内容は若干変更になる場合がございます。

■講師
設楽 清和(したら きよかず)
1956年生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業後、新潟で農業に従事。その後、環境と人間のあり方を研究対象とし、ジョージア大学大学院で人類
学を専攻。帰国後、神奈川県藤野でパーマカルチャー(オーストラリアで生まれた考え方で、持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系)の日本型モデルを
確立するために、センターを設立。現在、パーマカルチャー・センター・ジャパン事務局長。国際認定パーマカルチャー・デザイナー。



 ■日時:2007年9月16日(日)13:30~16:00
 ■場所:東京都杉並区和泉2-17-5 財団法人オイスカ 大会議室
       TEL 03-3322-5161
       (京王井の頭線 永福町駅より徒歩10分)
       ホームページより地図がダウンロードできます ↓
       http://www.oisca.org/about/address/tokyomap.htm
 ◆ 参加費: 500円(JANARD会員団体は無料)
 ◆ 参加申込先:JANARD事務局宛にファックスまたはメールでお申し込みください。

事務局:地球の友と歩む会 内 JANARD事務局 米山宛
    Fax:03-3261-9053
    E-mai:life@earth.email.ne.jp

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